1960年代、ベトナムの地。
過酷な戦場に身を置いた兵士たちが、帰還を願いジャケットの胸に刻んだ「福」の文字。
それは単なるデザインではなく、
「無事に生きて家族のもとへ帰る」という、切実で、最も純粋な祈りの象徴でした。
時が流れ、戦地からストリートへと舞台は変わりましたが、
誰かの幸せを願う心の根源は、今も昔も変わりません。
このレザーキーホルダーに刻まれた「福」もまた、
手にする人の日常が平穏であるように、
そして大切な人へ贈る「お守り」であるようにという願いを込めています。
かつての兵士たちが夢見た「当たり前の幸せ」を、あなたのポケットに。
茶芯レザー、モーテルキーホルダー
縦9cm×横4.5cm
使い込むほどに表面の艶が増し、黒が剥がれ自分だけの歴史を刻む相棒になります。
是非育ててみてください。